セントラルハイランド中央に位置する巨大な湖。ブラウンとレインボーが生息。魚体のサイズは大きくアベレージが40~60cmほど。ほとりにはロッジが多く点在している。
巨大な湖の為、天候によっては大荒れに。必ずその日の天気図や予報をチェックの上出船すること

SwanBay
もっともメジャーはスポット西側のシャローは数キロ続き,両型のブラウンが定位。岸からのアプローチも可能。夕方。早朝に実績が多い
Maclamachans point Island
南側で一番大き島。周りはガレ場でブラウンが低位。上陸し島からのキャスティングも可能。
Tods Corner
Arthursからパイプラインで水が流れ込む。流れ込みにレインボーなどの実績多い。目に見えるストラクチャーは少ないが,岸際の湖底のストラクチャーが多く,ブラウンが定位する
Kangaroo Island
2つの小さなな島が連なるポイント。魚が定位する場合が多い。
Canal Bay
大きなBayだが湖底に昔の川があり,長くドロップダウンが続く絶好のポイント。夕方のライズが多い。スポーニングの時期は禁漁になるので注意
Ellizabeth Bay
オープンなBayだが,実際には減水しており大きく回り込んだBayとなる。ショアにはレインボーが回遊し,岸際のストラクチャーにブラウンが定位する一級ポイント。目で見えるストラクチャーも多い
Locality
HobartやLauncestonからおよそ2時間の距離。HobartからLake Highway経由。セントラルハイランドの中央に位置する
Description
17,640ヘクタールに及ぶ広大な発電用のダム湖。水深はおよそ21mある。いくつかの川でオーサーズレイクから水が流れ込んでいる。
Regulation
ルアー・フライ・エサ釣り。解禁日は8月の初めの土曜日から4月の最後の日曜日あたりまで
History
現在のグレートレイクの姿になる前は、北側のLitteleLake、東側のLake Ekizabeth、オールドグレートレイク、湿地帯であった。発電用のダム湖にするために現在の大きな一つの湖になった。1870年にブラウントラウトが移入された。1907年にはレインボーも移入されたがさほど多くは残ってない。流れ込む河川はスポーニングポイントになり、また流れ出す河川には多くの魚が降りている。
Facilities
ボートランプ施設は湖の各所にあるが、必ずしもわかりやすくはない。いくつか看板もある。その他ビーチからのアクセスも可能
Trout Stocks
メジャーはブラウン・トラウトながらレインボー・トラウトも生息
Angling Statistics
訪れるアングラーの数は、年間9000人ほど。全体で55000尾ほどのトラウトがキャッチされる。平均すると一人1日1尾がキャッチされている
Best Bets
湖の水位が下がっている時期が良い。魚がポイントに集まり狙いやすい状態になる。ショアから狙える場所も多いが、やはりボートによるドリフトフィッシングがお勧めである。

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